地元で人気のパブ
会議の間にちょっとパブ
|
|
歴史と今 広々とした店内の天井は高い。カウンターの上には巨大なワインの樽。千ガロンは入ると何かに書いてあった。ちなみに、ここには既に1430年にはパブがあったのだそうだ。その後、1695年にはグレイズ・イン・コーヒー・ショップとなった。 その後、店の持ち主は頻繁に替わったが、グレイズ・インの法学生や法律家は相変わらずこの店で飲んでいる。カウンターの反対側にはいくつかの小部屋も残っている。かつて弁護士が依頼人の話を聞いた部屋だ。 現在の持ち主はヨークを中心とするビール・メーカーなんだそうな。ロンドンにあるパブの殆んどは、大手のビール・メーカーの傘下に入るというのが今のパブの現状だ。 ちなみにこのシティ・オブ・ヨークだが、日曜日は定休日となっている。平日の昼と夜はとんでもなく混んでいるが、土曜日は空いている。ねらい目だ。 (なお、このパブへ来たのは、2001年1月にロンドンに行った時のこと。その旅については、旅のコーナーにある「冬のロンドン - 公園、霧、パブ、そして セント・オバンス」を読んで下さい。)
All rights reserved このサイトの画像 及び 文章などの複写・転用はご遠慮ください。
|