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ハギスとスコットランドの歌・ダンス
「インター・コンチネンタル・ホテル」

(エディンバラ、スコットランド、イギリス、1994年8月17日)

Restaurant Misolin Michelin
George Inter-Continental Hotel
Edinburgh, Scotland
Phone 031 225 1251

エディンバラのレストラン

今夜はエディンバラにあるインター・コンチネンタル・ホテルのレストランで、ショーを見ながら食事を楽しむ。

ハギス

ハギスの儀式 ショーの始まりは、ハギスを切る前に行われる儀式だ。バグパイプの演奏にあわせて感謝の言葉が述べられ、ハギスにナイフが入る。(右の画像)

ハギス」というのは、スコットランド(というよりは、ハイランドかな)の伝統的な料理。

具体的には、細かく刻んだヒツジの心臓や肝臓を、脂身やオートミールと一緒に胃袋に詰めて煮込んだもの。

ちょっと考えると美味そうには聞こえないが、さほど不味いものでもない。


スコットランドの歌と踊り

歌 テーブルで食事をする私たちの目の前のステージでは、スコットランドの歌や踊り。

キルトの衣装を来たおじさんは、愛嬌たっぷり。食事をしている観客に出身国を尋ねては、その国の言葉で「ようこそ !!」と歓迎している。

もちろん、私たちに対しては「コンバンワ」。他方で、イングランドから来たという客には、「ようこそ文明国へ !!」と言って、客席を笑わせている。




女性二人のダンス

ダンス しかし、なんといっても私を楽しませてくれたのは、女性二人のダンス。バグパイプなどの演奏にあわせて飛んだり跳ねたり回ったり。

ユニークなのは、殆ど足を曲げないこと。それがこのダンスの特色みたいなんだけど、あれじゃあ膝の関節を痛めるのじゃないかと心配になってしまう。

そんなこんなでハギスを食べ、スコットランドの踊りとダンスを見て、エディンバラの夜は更ける。料理にさほどの期待を持たなければ、楽しめる店だ。エディンバラに来て、特に行くところもなければ、この店で楽しむのも悪くはない。

(ちょって待てや。その踊っている女の子の写真、もっとマシなんは無いんかい。マイクがかぶさっとるんやら、あっち向いてるんやら。その「可愛い」っちゅうお顔が見えへんやんけ。)
話は変わりますが、スコットランドについて詳しくお知りになりたい方は、旅行記 「スコットランド周遊」(1994年8月)をご参照ください。

【参考】都市別ツアー


【参考】ホテル検索



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