ヒツジのキ ・ タマを食べてしまった 「オジャグバシ」
旧ソ連のアゼルバイジャンの首都バクー市内にある、アゼルバイジャン料理のレストランに入る。
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驚かされたのはここからだ。 キ ・ タマ 極めつけが下の画像の中の右側の白い球状のもの。早い話が、ヒツジの 「キ ・ タマ」。
ヒツジのオスだけが持つモノであるからして、言ってみれば貴重品だ。 ヒツジの脳味噌程度ならば、今までにも口にしたことがある。しかし、目の前にあるのは キ ・ タマ ... 。さすがに、口に入れる前に、それなりの覚悟を決める必要があった。 ところがだ。ひとたび口に入れると、これが何とも言えない美味さ !! ちょっと歯ごたえがあるが、鶏の砂ズリ(砂肝)よりは柔らかい。脂身は無いのだが、妙に味が濃厚なのだ。それでいて意外にも上品な味だ。 というわけで、私としても、この店の評価には悩んでいる。今度バクーに行ったときに、もう一度食べるかどうか。食べたいするし、もうエエかなとも思うし。なんとも悩ましい味であった。 (ところで、アゼルバイジャンの旅については、このサイトの旅のコーナーの中の「アゼルバイジャン」のページを読んで下さいね。)
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