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別冊ガーデニング日記 「急性ラベンダー症候群」
春の北陸 雪の立山(富山)
- 立山連峰の雪景色と春の北陸の味覚 -
03. 瑞龍寺 -01. 前田家ゆかりの寺
鮎料理を堪能した後は、砺波市で開かれていたチューリップ・フェアへ。ところがねえ、会場から駐車場が遠いんだ。しかも、さっきから土砂降りの雨。そんな雨の中を歩くのも面倒くさい。というわけで、予定を変更しちゃった。
国宝 高岡山 瑞龍寺 (富山県高岡市)
やって来たのは富山県高岡市にある瑞龍寺というお寺。加賀百万石の前田家の二代目 前田利長公(早い話が「利家とまつ」の息子)が建立したお寺なんだって。
右の画像にある山門は国宝。その他にも国宝や重要文化財が色々とあるらしい。但し、私はこの瑞龍寺のことを今まで耳にしたことも無かったんだけどね。
加賀前田家の家紋
右上の画像にある山門の柱には、加賀前田家の家紋が残されている。なるほど前田家ゆかりの寺と言うわけだ。
大河ドラマで「利家とまつ」をやっているから、この寺を訪れる観光客も増えたんだろうな。今日も雨ニモ負ケズ、何組かのツアーが来ていたね。
加賀前田家第二代藩主 前田利長公の位牌
瑞龍寺の奥にあるのは、山門と同じく国宝に指定されている法堂。その中で立派な位牌(下の画像)を見ることが出来る。この位牌の主が「瑞龍院殿聖山英賢大居士」、つまり加賀百万石の第二代藩主 前田利長公なんだって。
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