冬の四国を歩く
山、森、海、寺、お地蔵さん、花々と草の実
日の当たる山道
02. 青空
森を抜けて尾根の道に出た。
あまりの明るさに目がくらむ。サン・グラスを持ってくれば良かった ... 。
日当たりの良い道を歩いて、見晴らしの良い小高い場所に出る。そこから故郷の町を取り囲む山々を見渡す。
観光名所でもなんでもない。エジプトの砂漠やスコットランドの荒漠やアイスランドの荒涼とは違って、私たちにとってはあたりまえの田舎の風景。空気と同じように、目立たなくて、しかし貴重な存在ですねえ。
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