冬の四国を歩く
山、森、海、寺、お地蔵さん、花々と草の実
日の当たる山道
01. 再び山へ
今日は薄暗い森の中の山道ではなく、日の当たる尾根の道を歩くことにした。
といっても、尾根に出るまでは、森の中を歩く。
そこで草の実を見つけるたびに、デジカメを構える私。
右の画像にある草の実は、何だろうか。野イチゴじゃないことはわかるんだけど ... 。
森とはいっても、ところどころで木漏れ日が草花を照らしている。それが不思議な力を持っていて、どうってことのない切り株や苔や落ち葉を妙に魅力的に見せちゃうんだなあ。
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