紅葉の大原・高雄(京都)
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しかし、いくらロー・ファットでも、これだけ食べたらカロリーは多いんだろうな。そんなことを言いながら、全部食べちゃったけどね。
出てきた料理は、ウナギの蒲焼風、湯葉巻きのあんかけ、ふろふき大根、菊菜とキノコのあえもの、ゴマ豆腐などなど。どれもとっても美味しかった。もちろん、プロの料理とは違う。だけど、とんでもなく手間隙がかかっているのは、良くわかったよ。住職夫人、ご馳走様でした。ゴマ豆腐の下にしいてあった紅葉も可愛かったですよ。 大原ではお勧めの宿 浄蓮華院しかし、感心したね。これだけの料理が出てきて、しかも朝食も付いて、一人一泊 7,000円だ。大原の里の中にあるから、観光にも便利なんだよねえ。大原をゆっくりと見て回りたい人には、お勧めの宿坊だね。(もっと詳細を知りたい方は、浄蓮華院のページに戻ってくださいね。)但し、ここは豪華ホテルや料理旅館じゃないからね。そこのところは間違えないように。隣の部屋との仕切りは襖だし、風呂やトイレも共同だから順番に要領よくキレイに使わなきゃいけない。ビールやお酒もお願いすれば出してくれるけど、飲みすぎちゃいけないんだ。( ところで、何故に私たちが、この浄蓮華院を宿に選んだか。実は深いワケがある。今度の旅の計画を練ったのが 8月のことだった。直ちにホテルを手配しようとしたんだ。ところが、11月下旬の紅葉の頃の三連休ということで、金曜日の夜は希望の宿が取れなかった。あっちのホテル、こっちの料理旅館に断られた私たち。ようやく見つけたのが、このお寺だったんだ。 でも、泊まってみれば悪くない。部屋はそれなりだけど、料理は美味しいし、とってもくつろいだ雰囲気が良いね。なんといっても、この料金だもの。で、お勧めというわけさ。 隣の部屋の物音は筒抜けだけどね余談だけど、隣の部屋との仕切りが襖と言うことは、隣の物音も筒抜けだと言うこと。眠っちゃえば関係ない ...... というわけにはイカナイんだ。例えば、この私。歩き疲れたからか、食事の後はすぐに眠っちゃった。ところがだ、家内によれば、夜中に私がイビキをかき始めたんだそうな。で、家内は隣の部屋の人に申し訳ないと思い、イビキが大きくなると私の鼻をつまんでいたらしい。ご苦労様だったねえ。(
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