小さな橋を渡り、お寺の門を覗き込む。奥の建物の入り口で声をかければ良いのかな。
建物の入り口の脇には、大きくて古い木彫りの魚(下の画像)がぶら下っていた。用のある人は、これを鳴らせば良いらしい。綱に下がった木槌を取り、木彫りの魚を打つ。木魚みたいな音。ポク、ポク。
やがて出てきたのは、気さくな格好をしたおじさん。今夜の私たちの部屋まで案内してくれた。続いて、奥さんが登場。このお二人が、お寺の住職さん夫妻みたいだ。
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