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6月24日(土曜日)
アジサイを見ると、思い出すのは梅雨時の日本。目に浮かぶのは、故郷の町の寺の境内だ。
ところでアジサイって、日本の花なのかね。と疑問に思い、資料を調べた。 アジサイは、日本に自生していたものなのだそうだ。それがヨーロッパに渡ったのが江戸時代なんだって。こちらでは「ハイドランジア」と呼ばれている。(「ハイドロ」って「水」を意味する言葉だよね。) ちなみに、日本でも別名があって、「シチヘンゲ」とも呼ばれるらしい。なんでかねえ ?? そういえば、つぼみから花が咲くにつれて色が変わるような気もするけど、それが理由だろうか。
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